市川市の川島カイロプラクティック

本八幡駅から宮久保.乳幼児連れの方歓迎.腰痛・坐骨神経痛・頭痛など
足を地面につくと足首が痛い
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    市川から近い女性整体師の川島カイロプラクテックです。

     

    1週間前くらいから足首が痛くなったという市川にお住いの患者さん。

     

    「どんな時に痛いですか?」
    「朝が一番痛いんですけど、
    それ以外にも歩くと痛いです。
    痛くてどうやって右足に乗ったらいいかわからないくらい。
    痛くなると思うと怖くて右足に体重をかけられないの。
    寝返りの時も痛いかな」

    とのことでした。

     

    「痛くなる前に何かやったとか、心当たりありそうなことってありますか?」
    「仕事がお休みになったから、体を動かそうと思ってウォーキングを始めました。
    時間は30分くらいかな?
    でも、以前は1時間くらい歩くこともあって、そんなに大した時間と距離じゃないと思うんです」

     

    ヒントは
    朝が一番痛いこと
    歩くと痛いけど、足を使ってない寝返りでも痛いこと
    足を使うことを怖がってること

    でしょうか。

     

    検査をしてみました。
    筋力検査
    足のスネの筋肉(前脛骨筋)
    お腹の筋肉(大腰筋、腸骨筋)
    腰の筋肉(腰方形筋)
    肩や腕の筋肉(肩甲挙筋、広背筋)

    などに問題がありました。

     

    伸張反射(かっけの検査でトントンたたく検査がこれ)は問題なし
    足の小さな骨さんに動きがなく痛みがあります(中足骨、楔状骨に可動低下あり)

     

    痛みを出しているのは足のスネの筋肉さんですが、
    肩や腕の筋肉さんからの負担がかかっているようです。

    「あ、そういえば編み物も結構やってました。
    あと、ダンスで体をそらした後から首から肩が痛くて動かなくなった
    んだ」
    そうです。
    そういう所から負担があったのかもしれませんね。

     

    関連筋のケアをしたら踏み込んでも痛みはなくなりました。
    お尻の筋肉さんにも影響ガあったから寝返りでも痛くなったのかもしれませんよ。

     

    最後にマークスボードという器具を使って、歩き方の確認をしました。
    「今足首が痛くないなら怖がらないでも大丈夫です。
    安心してしっかり踏み込んでください。

    もしまた痛くなったとしても、今回は久しぶりに行ったウォーキングが原因の
    筋肉痛ですから心配いらないです。
    足の曲げ伸ばしをして痛みを減らすようにしてもらえれば大丈夫。
    だから怖がらずに歩いてくださいね。
    何かあったらすぐお電話頂いて構いませんから!」

     

    不要な恐怖感は、それだけでも体の動きを弱めてしまいます。
    足首の痛みの原因がわかって、対処法がわかっていれば、
    痛くなったとしても怖がることはなくなります。
    気持ちは体調を左右します。大切なことですね。

     

     

    今回の足首の痛みについては期間も短く原因も特定しやすいものでした。
    でも、しょっちゅう足首や足が痛くなる
    原因はさっぱりわからない

    ということのほうが多いと思います。
    このような痛みでも、様々な検査を組み合わせて対処していきますので
    松戸や市川にお住まいで足首や足の痛みでお困りの方
    ぜひぜひ電話やメールでご相談くださいね。

     

    お電話なら 047-701-8198
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    | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:32 | comments(0) | - | - | - |
    急に腕や腰が痛くなって
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      市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

      花粉が大分飛んでいるようです。
      今年、花粉の感度が大分下がっていましたが
      いよいよ目やノドが痒くなってきました。

      数日前に、体の調整が終わったのに
      「先生、昨日から急に右腕、右腰、右太ももが痛いの汗
      とご連絡を頂きました。
      つい3日前調整したばかりの患者さんです。

      右手をひくと痛みが出る
      右足を踏み込むと痛みがでる
      起き上がる時に右腰が痛い

      市川で介護職員をされています。
      その仕事の後から痛くなったとのこと。

      写真で見るとこんな感じ。ありゃ、頭がきれちゃった。
      抱き起こす様子


      右腕は軽い炎症を起こして、火照った感じがあります。

      施術したばっかりなので、神経系の狂いはない・・・。
      筋力検査をして弱いのはお腹と胸の筋肉。

      腰の痛みも足も、反対の左足の後ろ太もも(ハムストリング)と内太ももが原因となっているようです。
      腕の痛みは首や胸の筋肉が原因です。

      「利用者さんの体を起こそうとして、左足を踏ん張って後ろに重心かけませんでした?」
      「もう、そんなのしょっちゅうだからね〜
      ま、そりゃそうですよね汗

      それにしても、しょっちゅうそういう動きをしていたら
      体を動かすコツや、筋力も強化されているハズ。
      それでも強烈な筋収縮を起こしたってことは
      立ち位置が悪かったとか
      いつもより身体が対象物から離れていた
      などがあったかと思います。

      動きがスムーズになり、右腕のほてりも収まりました。
      「ちょっとまだ、起きる時引っかかるな」
      とはいえ、体から整ったよサインが出ているので、今日はここまでです。
      もっと追い込みたいですが、余計なことはしない、しない。

      こういうとき、本当に良くなるか心配でカルテ見なおしたり、手順を見直したり私も不安になりますが。
      あとはご本人の治癒力に任せるしかないのです。

      お祈りおねがい 合掌おねがい 合掌おねがい 合掌と応援はいっぱいしています〜旗旗旗


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      | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:06 | comments(0) | - | - | - |
      腰痛や脚のしびれや痛み
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        市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

         
        身体の不調の原因は様々ですが、神経の通り道が締めつけられて辛い症状が出てくる場合があります。脊髄や脳といった中枢神経ではなく、手や足といった末端(末梢)で出てくる症状ですので「末梢神経 絞扼障害」と言われます。 今回は「お尻や脚の痛み」についてお話しします。

        腰痛と共にお尻から足にかけて痛みをお持ちの方はとても多いですね。
        「腰と、お尻と、太ももが痛い?
        それって坐骨神経痛でしょ!!」

        とピンとくる方もいるでしょう。
        今は「そうかもしれません(^皿^)ニシシ」とだけ言っておきますね!

        坐骨神経痛ってどういうものか、どの神経さんが関わっているかご存知ですか?
        坐骨神経痛は腰の4番目〜仙骨の4番目位から出てくる2種類の神経さんが
        腰から足へ伸びていきます。

        (ちょっと細かいですが、「総腓骨神経」と「脛骨神経」といいます)

        足のどの辺に伸びていくかというと、
        太ももの後ろ
        ふくらはぎの外側&すねの外側
        足の甲と裏側

        です。
        だから上記の場所に痛みが出てきた場合は「坐骨神経痛」と言われることになります。
        背骨の部分で問題が起きている可能性があるわけです。

        ということは、
        腰が痛くて太ももの内側が痛い
        のは実は坐骨神経痛とは違ーう!のです。

        じゃあ、
        腰とお尻と太ももの後ろが痛いのは?
        これは背骨よりもっと先の問題かもしれません。
        腰が痛いとお尻の筋肉さんも弱くなってしまっていることが多いのです。
        すると
        腰+お尻+太ももの後ろが痛くなってきます。
        お尻の痛みが出るか出ないかで、痛みを出している原因が変わってくることがあります。

        さきほど「そうかもしれません(^皿^)」と書いたのは、
        細かく見ると坐骨神経痛が関係していないこともあるということなんですね!


        もっとも痛い方から見れば、名前なんてどうでも良い、ってカンジですよね。
        そういう時はどんな風に体を動かすと痛いか教えてください。
        体を前に倒す(前屈する)と痛い
        体を横に倒す(側屈する)と痛い
        痛い方に体重を乗せるともっと痛くなる?
        痛くない方に
        体重を乗せるともっと痛くなる?
        など。
        これらは整形外科(どうやって体を動かした時に痛みが出るか)
        テストの答えにもつながります。さらに、どうやったら痛くなくなるのかも教えてもらえると、改善へのヒントにもつながります。

        痛みを持つ方と、施術する側とが一緒になって原因を考えていけると良いですね。

         
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        | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:05 | comments(0) | - | - | - |
        お尻の横あたりが痛いんです
        0
          市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。


          「足の付け根が痛くなっちゃって」
          と言ってご来院頂いた患者さん。

          筋力検査をしてみると
          お尻の筋肉さん(小・中殿筋・大腿筋膜張筋)
          お腹の筋肉さん(大腰筋)
          腰の筋肉さん(腰方形筋)

          に力が入りません。

          そもそも右大脳さんをはじめとした中枢神経の働きが低下しています。

          「最近お疲れだったんですか?」
          「う〜ん。デスクワークが詰まってて、1週間くらい根をつめて作業してましたねぇ」
          さらに雑談で
          車での旅行で、長時間座り続けていたこと
          *その数日後、膀胱炎を患い治療を受けていた
          こともわかりました。

          痛みをだしているのは、足・腰まわりの様々な筋肉さんの低下だと思いますが、
          足の付け根の痛みの原因はご旅行やお仕事などで、呼吸筋が働かなくなったためじゃないでしょうか。

          酸素不足で神経さんの働きが低下して、その結果、筋肉さん達が動けなくなってきたみたいな。
          座っていた時間が長かったようですもんね」

          こういうときは改善も早いものです。
          脊柱からの刺激をいれ、
          呼吸の改善をしたら、ほとんどの筋肉さんはそこで筋力改善です。
          →痛みが起きづらくなります


          わざわざ個別に筋肉の調整をしないですむ
          =元締めの中枢神経さんがしっかりしてくれたおかげ
          です。

          膀胱自体は状態は悪くありませんでした。良かった!

          ご自宅でもしっかり腕を広げて深呼吸して頂きます。
          こうすると神経の働きが良くなるんですよ!



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          | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:07 | comments(0) | - | - | - |
          歩いてもじっとしてても、太ももが痛くて
          0
            市川 本八幡の整体院(女性整体師)、川島カイロです。



            「左の外太ももが痛くて
            と数カ月に1度ご来院の患者さん。
            左外太ももと、腰まで痛い時があるとのこと。

            「あららら・・・。
            どんな時に痛いですか?」
            かがむ時が一番つらい
            その次に痛いのは歩くとき
            じっとしてても痛い
            動いて痛くなった後は、そのあと動かなくても痛みが残る


            検査をしてみました。
            痛い場所の感覚の低下はなし
            軽くたたくとビリビリとしびれるような感じ
            左ふくらはぎから下に震動覚の低下があります。(緑のYの所)

            (ほとんど差はないんだけど、ちょっとだけ、とご本人)

            あれ?予想と違う。

            筋力検査
            腰(腰方形筋)が筋力低下を起こしています。
            筋力低下はないけど、その他の筋力検査の時に痛みが再現します。
            足を曲げる筋力検査のとき

            あれ?予想と違う。

            上の図の所に痛みやしびれ感がある時にまず疑うのが
            外側大腿皮神経
            という神経さんの締め付け(絞扼障害)です。

            その場合
            筋力低下があるとしたら 腰方形筋・腸骨筋・大腰筋など
            感覚の低下があるとしたら 太ももの外側(絵の斜線の部分)

            が多いのです。
            筋力低下はないし、感覚低下は違うところが出るし。
            でも痛みは出てるし。

            そうしたら、
            大腸、小腸、子宮の働きが低下していました。
            特に左側に硬いコリ(硬結)の感じがあります。


            「ここ、少し張りません?痛くないですか?」
            「ほんとだ。押されると痛いわねあせ
            お通じも悪くなく、食後の膨満感等もなく、
            生理は今ありませんので、生理痛などもない

            つまり自覚症状は無かったとのこと。

            コリコリを優しく押してほぐします。
            もう一回筋力検査の姿勢を取ってみますと
            「多少痛みがあるけど、施術前と比べてずいぶん楽よ」
            と言って頂きました。
            腰(腰方形筋)が筋力低下も改善。

            ビリビリ感も無くなりました。

            でもふくらはぎの感覚の低下は変わりませんでした。
            →調べ直します汗


            内臓のコリコリ(硬結)のために、
            外側大腿皮神経さんが締めつけられていた

            のだと思います。
            かがんだ時に痛いとか、
            足を曲げる検査で痛みが再現されたのはそのせいでしょう。


            教科書通りではないですが、こういう締めつけられ方もあるんですね。


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            | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:06 | comments(0) | - | - | - |
            内臓の影響でふくらはぎの痛みのご感想・アンケート〜
            0
              腰痛・肩痛・ふくらはぎの痛みについて

              腰・肩・ふくらはぎの痛み
              市川市 宮久保 にお住まいの
               ふくらはぎの痛み
               腰痛
               肩のはり

              など
              でお困りの患者様です。

              個人データ
               男性 30代 Iさん

              当院での施術を決めたきっかけは何ですか?
               家が近いので
              ありがと

              施術後の現在身体の調子はどうですか?
               体の疲労感は、出るが、
               肩 腰については、張ることが
               少なくなった。
               朝、起きた時の張り方は、
               良くなってきていると思います。



              該当する箇所に○をお願いします
               腰痛 肩こり


              Iさん、社会人になってから、慢性腰痛を持ち続けていたそうです。
              とくに施術を受ける前のここ2〜3か月が痛みがひどくなってきたとのこと。
              ほかには
              肩の張る感じ
              ふくらはぎの張る感じ
              お腹が弱くて下痢をしやすい
              とのこと。

              検査をしてみると
              右の大脳さんの働きが低下
              ペアを組んでる、左の小脳さんの低下
              左半身の全体的な筋力低下

              がありました。

              全体的な筋力低下があったら
              体を支えようとしても支えられるものではありません。

              その結果、腰や肩に負担がかかって痛みを出していたのではないでしょうか。


              4回目位までは
              アクチベータという器具で体に刺激を入れ、
              呼吸の改善と
              個別に低下している筋肉の調整

              をしていきました。

              すると
              中枢の働きは正常に改善
              筋力の低下は腰(腰方形筋)とお尻(中殿筋)に限定されるほど改善
              それらも施術をすると、マッサージなどしなくても筋力が入るようになっていきました。

              残るは肩の張りと、ふくらはぎの痛みです。
              筋力の低下はないし、
              バランスに関連する神経さんはしっかりしているし。

              別な問題を探さなければいけませんね。
              ところでIさん、食べすぎたりするとお腹がユルクなるとのこと。
              下痢もしやすいとのことでした。

              「試しに、今“お腹のここが気持ち悪い” って言うところあります?」
              「ここがちょっと・・・」

              “気持ち悪い”状態のまま筋力検査を取ると
              体のあちこちの筋力が抜けていきます。

              これが改善しないと肩の張りや、ふくらはぎも改善しない と思いました。

              こういった内臓
              体へ影響しているものを
              「内臓−体性反射」
              といいます。
              Iさんの場合消化器系の影響が体に出ていたということですね。

              さて胃や腸に押圧しようとすると
              「ビクッ
              驚き
              「ごめんなさい
              ガガーン
              いたかったですか?」
              「いえ、痛くないんですけど、くすぐったくて


              このくすぐったいという反応も「過敏」ということなんです。

              押圧しようとすると、ビクッ!となって体に力が入っちゃうので、
              手のひらをお腹にべったりつけて、
              さわるだけ、という位弱い圧での刺激をしました。

              再度、ふくらはぎの痛かった場所を確認すると 痛みが軽減しています。
              立ち上がってもらえば、肩の痛みも軽減しています。
              Iさんには食事の摂り方を気にして頂くことをお伝えしました。

              施術後、
              「今まで、痛い所があるとマッサージでもんでもらっていたんですけど、
              さっき胃や腸を触ってもらって、明らかに
              ふくらはぎの痛みが取れたじゃないですか。

              そういうやり方もあるんだなって、知ることができて良かったです^^」
              というご感想を話して下さいました。

              体の痛みや不調が
              筋肉そのものなのか、
              内臓の問題なのか、
              神経系の不調なのか、

              見ていくことが大切なんだと思います。



              *メンテナンスにお越し下さい
              2、3カ月に一度のご来院で体調を整えること

              予防医学として、体調が悪くなる前にカイロで身体をケアしましょう 



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              | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:05 | comments(0) | - | - | - |
              お尻の痛み、足の痛みは詳しく教えて下さい
              0
                市川 本八幡の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

                本日はトータルヘルスサポーターズから坐骨神経痛の話をお伝えします。
                Sciatic-nerve-pain

                ※ScIatic Nerve Pain =坐骨神経痛
                坐骨神経痛という言葉を聞いたり、あるいは病院の先生に「坐骨神経痛ですね。」という風に言われた経験がある人って、とても多いと思います。

                 けれど、名前は知ってるけれど実際は良く知らないという人も多いのではないでしょうか? 
                坐骨神経痛というのは『症状名(状態を表す言葉)』なんですね。
                病気の名前ではありません。

                症状としては、お尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、麻痺などです(*1)
                軽い人は「お尻がダルい」、「お尻がピリピリする」、「太ももの裏がちょっとしびれる」という程度ですが、重い人になるとその症状がより重篤になり歩行も大変になりますし、寝る時も体を丸くしないと眠れないなどという事を訴える人もいます。 

                坐骨神経というのは腰から骨盤、お尻を通って足の指先にまで伸びている人間の体の中で、最大の太さと長さを持っている末梢神経です。 
                この坐骨神経に何らかの圧迫が掛かると、痛みやしびれなどの症状があらわれます。

                腰痛と併発している事が多いですね。例えばギックリ腰をやってしまった後になってしまうとか、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛もポピュラーだと思います。

                 神経痛などと聞くと、お年寄りがなるんじゃないの?と思われる方も多いと思います。しかし、若い人も多いんですよ。
                30代、40代の方も非常に多いです。
                (*2)
                腰痛の次に多いと言っても過言ではないのではないでしょうか? 

                もしかしたら坐骨神経痛かも?と思った方。
                次の事に思い当たりませんか? 
                ちょっとの時間でも立っていると、お尻がダルくなりませんか? 
                そして、そのお尻をポンポンとゲンコツで叩いている事はありませんか?

                これまで私が出会った坐骨神経痛の方は、ほぼ100%それをやっています!!
                もし思い当たる方がいましたら、それは坐骨神経痛かもしれません。放っておいても良くなる事はあまりないので、お近くの整体院やカイロプラクティック院に相談してみてくださいね。
                今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。


                専門的にはさらに細かく分類して、原因を考えていきます。
                太ももから下の痛みやしびれ=坐骨神経痛
                お尻+太ももから下の痛みやしびれ=梨状筋症候群


                ヘルニアを起こすのは椎間板の柔軟性がある30〜40代が多く、
                腰椎自体の変性などは高齢の方が多いです。


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                | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:07 | comments(0) | - | - | - |
                寝がえりをするとき、足がつる
                0
                  市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

                  実家で琵琶が実りました。
                  子供たちがビワ罪を手伝ったそうですが、落してばっかりだったのでは?
                  痛みが多いゾ

                  夜に足(ふくらはぎ)がツルという患者さんがいらっしゃいました。
                  「どういう動きをする時ですか?」
                  とお聞きしたら
                  「寝がえりをする時なんかだわね」
                  とのこと。

                  どこが痛いか伺うとくるぶしの下あたり。

                  そのまままっすぐ頭側の筋肉をたどって痛みのボタン(硬結)を探します。
                  「あの、そんなに上の方じゃないのよ
                  くるぶしの下あたりなんだけど
                  「はいはいご説明しますね。
                  実は痛い所(くるぶしの下)は腱という固いヒモで、骨と筋肉を繋いでくれていますちっちっち・右
                  そして腱が痛くなる時って、実は筋肉の働きが悪くなってる時なんです。
                  なので、弱くなった筋肉がどこか探してみましょうウィンク

                  膝とくるぶしの間あたりに痛みのボタン(硬結)がありました。
                  腓骨筋という筋肉のようです。(足首を曲げて、すこし小指を反らせる時に使う筋肉さん)
                  すこしさわると、グリグリとした感じがわかります。

                  ふくらはぎ周辺の筋力検査をしてみましたが弱化まではしてないようです。
                  (弱くなりそうなものですが)

                  調べてみると、硬結のグリグリがお腹や胸の筋肉の働きの低下からも来ているようです。
                  もう一つは

                  「あらら?
                  最近消化器の働きはどうですか?」
                  「1か月ほど前位から食後のゲップがたくさん出るようになって、苦しくて
                  最近良くなったから、お医者さんからも薬減らしていいって言われてます」
                  とのこと。

                  ご本人いわく、最近は冷たい飲み物ばかりだったそう。
                  これからの時期、それらに加えて冷たいお食事
                  (サラダ、冷奴、冷やし中華やおそうめんなど)も増えますから、胃を温めることがなくなってきますよね
                  気をつけたいものです。

                  「それじゃ、胃がつかれて働けなくならないように、
                  良く噛んで、消化液と混ざるようにして下さいね。」

                  お腹や腰の筋肉の簡単なトレーニングもお伝えしました。

                  帰り際には足が軽いとおっしゃって頂きましたので、夜間の足がつるというのは
                  減ってくると思います。


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                  | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:05 | comments(0) | - | - | - |
                  殿部痛(お尻が痛い)
                  0
                    市川 本八幡の整体院、川島カイロです。

                    天気が下り坂の市川です。
                    でも祝日が降らないと、遊びに行けるからありがたい

                    お尻痛の患者さま。
                    お尻のどのあたりが痛いかというと
                    お尻のえくぼ=ぽこっとくぼみがあるあたり→梨状筋などの外転筋があるところ
                    イスに座ると骨が当たるあたり→坐骨結節付近


                    ここら辺が
                    座るやじるしやじるし立つ時
                    立つやじるしやじるし座る時
                    歩く時

                    に痛むとのこと。

                    すでに2回ほど施術して痛みが軽減してきてはいるのですが、
                    まだ痛みがぶり返すとのこと。
                    「やっぱりそんなすぐには治らないんだと思います
                    長い付き合いだからそんなに軽くなるとも思わないんだけど・・・

                    いえいえ
                    それは違います。
                    まだ痛みが残っているということは、私がまだ痛みの改善に必要な
                    何かを見落しているってことです。

                    再度お尻の痛い所を確認。
                    「ここはどうですか?このあたりは?」
                    と腰骨のあたりや、お尻の真ん中の骨のあたりや、イスに座ると骨が当たるあたりなどを探索。

                    すると前回まで本人も気づかなかった
                    “イスに座ると骨が当たるあたり”も痛い、ということを発見しました。
                    ここの骨のことを坐骨結節といいます。
                    坐骨結節にくっついている筋肉は
                    内転筋といって、太ももの内側にある筋肉さんと
                    ハムストリング筋という太ももの後ろ側にある筋肉さん
                    です。

                    探してみると内転筋さん達を触ったときに
                    「ウワッそこ痛いです。
                    い、痛い。い、いた〜〜〜〜〜い
                    とヒドイ痛みが点在していました。
                    1、2か所はほとんど触れている程度の力なのに激痛が走るそうです。
                    トリガーポイントという、痛みを引き起こす硬結です。

                    これらを緩めていきました。
                    不思議なことですが、日常生活では内太ももに痛みを感じることはなかったそうです。

                    さらに関連筋として大腰筋と腸骨筋も緩めていきました。
                    こちらもイタイイタイ
                    今までどれだけ仕事などが大変だったんだろうか、とお気の毒になりました。

                    これらを緩めた後で、再度ベッドから立ち上がってもらうと
                    「痛みが軽くなってるかも
                    (“かも”つきですが。でも今までとは変わったようですよホッ
                    とのこと。

                    あれだけの筋肉の痛みなので1回でスッキリはしないと思います。
                    でも今までよりはお尻の痛みの軽減につながることでしょう。

                    痛みのある場所を再確認したおかげで、改善への手がかりがつかめました。



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                    | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:07 | comments(0) | - | - | - |
                    お尻から足にかけての痛みで座り仕事ができない 〜ご感想・アンケート〜
                    0
                      お尻から足のシビレがなくなった

                      お尻、足のシビレ

                      市川市 南大野にお住まいの
                       お尻の痛み
                      お尻から脚裏側にかけてのシビレ
                      強い生理痛と多量の出血

                       など
                      でお困りの患者様です。

                      個人データ
                       女性 40代 Kさん

                      当院での施術を決めたきっかけは何ですか?
                       友人のすすめ ありがと

                      施術後の現在身体の調子はどうですか?
                       おどろくほど調子が良くなり感謝してます。
                      直接の痛みいがいの所を指てきされたり
                      なるほどと自分の体なのに、全くわかっていな
                      かったなぁ、と先生のていねいな説明に
                      毎回納得しっぱなしでした。
                      これからもよろしくおねがいします。



                      該当する箇所に丸をお願いします
                       腰痛 


                      腰痛とお尻の痛みが始まったのは昨年の5月頃からだそうです。
                      あまりの痛さに病院で痛み止めをもらい、ひと頃をしのいだそうです。

                      Kさんのお仕事はデスクワークということで
                      1日のうちに座っている時間の方が長いということでした。

                      年末にお仕事が忙しくなるにつれ、お尻と足のシビレと痛みは強くなっていったとのこと。
                      ついには座ると同時に痛みとシビレが出てくるようになり、これでは仕事ができない、ということで当整体・カイロ院にいらっしゃいました。

                      中枢検査で気になったのは目の動きです。
                      寄り目をしてもらっても寄ってこない(輻輳反射)
                      上下左右を見てもらうと、特に左右の動きがぎこちない(水平眼球運動)
                      目に光をあてても瞳がちぢまない(対光反射)
                      これらから脳幹というところの特に中脳の働きが悪いように思われます。
                      中脳の働きが悪いと筋肉の正常な働きを妨げてしまうのです



                      末梢の筋肉さんでの筋力低下大腰筋、腸骨筋、腰方形筋、中殿筋、梨状筋などが筋力低下
                      お尻やハムストリング筋のあたりが痛いはずなのに、これらは出てこない。
                      座る姿勢の時だけ×になるんですね。
                      気になるのは中殿筋や梨状筋ですよね。

                      整形外科検査
                      SLRは陰性(あお向けで足を上げていって痛くなったら坐骨神経痛)
                      ということは背骨を出てすぐの神経が悪いわけじゃないみたい。



                      初回では呼吸の改善でほとんどの筋力が正常化。
                      膝より下のシビレが改善してくれました。

                      でも座ったとたんに出てくるお尻と足のしびれはまだ改善しません。
                      ここから4回目位までは呼吸の調整と、眼球トレーニングで脳幹の働きの改善が続きます。
                      その後さらに座った姿勢の際に出る痛みを探り、
                      特に大腰筋と殿筋群(お尻の筋肉達)の硬結(筋肉が硬くなって痛みを出している所)を改善していきました。

                      5回目以降は順調に痛みとシビレが解消し、ほぼ痛みがなくなった時点でご卒業頂きました。



                      「坐骨神経痛だろうから1年位は一定期間、通わないといけないって覚悟してたんです。
                      こんなに早く痛みとシビレが改善してくれるとは思いませんでした笑顔

                      特にKさんの場合、お尻の筋群の硬結が取れてからの改善が目覚ましかったため
                      梨状筋症候群」(お尻の筋肉が坐骨神経をはさんでシビレちゃう状態)と思われます。
                      そのため改善も早かったのでしょう。

                      痛みやしびれがでなければ安心してお仕事もできるものです
                      キャッ☆
                      「あの痛みはもう本当に嫌だから、ときどき体調を見てもらいにきますね」
                      そうなんです

                      悪くなる前にちょっとケアすると、体が楽なまま生活できます。
                      Kさん、お待ちしていますね


                      *メンテナンスにお越し下さい
                      2、3カ月に一度のご来院で体調を整えること

                      予防医学として、体調が悪くなる前にカイロで身体をケアしましょう


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                      | 川島和美 | お尻・脚の痛みシビレ | 07:06 | comments(0) | - | - | - |

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