市川市の川島カイロプラクティック

本八幡駅から宮久保.乳幼児連れの方歓迎.腰痛・坐骨神経痛・頭痛など
体が発達していないのに赤ちゃんにお座りをさせる弊害
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    市川の女性整体師 川島カイロです。

     

    先日赤ちゃん連れで、産後の骨盤矯正にいらしたお母さんがいました。

    一緒にいた赤ちゃんは生後1か月くらい。

    ようやく首が座ったくらいでした。

     

    施術中、赤ちゃんはお母さんが用意したお座り用の椅子に座っていました。

    でもね、生後1か月過ぎでやっと首が座ったくらいですから

    右を向こうとしては首がグラ〜ン、

    左を無効としては首がガク〜ン、

    とグネグネしているのです。

    また座った姿勢も不安定でグラグラし、頭を安定してもちあげられません。

     

    でも、椅子がとてもしっかりしているので、椅子自体がぐらついたりそのせいで赤ちゃんが不安定になることは全くありません。

    この椅子はすごいですね!

     

    お座りは生後6か月前後くらいでできるようになると思います。

    ということは1か月ではまだ赤ちゃんの成長過程として

    座ることに体が対応していないのです。

    体が発達していないのに座らせてしまうのは、逆に赤ちゃんの発達を障害してしまう可能性があると私は考えます。

     

    お座りは、あおむけ寝から寝返りが打てて、

    顔を持ち上げるために背筋や首の筋肉が発達して

    重い頭を持ち上げてもふらつかないようにバランス機能が発達してから

    座れるようになるはずです

     

    それを全部すっ飛ばして、椅子が安定して赤ちゃんの体を支えているからお座りの姿勢ができても

    赤ちゃん自身が支えているわけではありませんから

    正常な発達を邪魔してしまうと思われます

     

    どうやら子育て中のママさんの中には

    首が座らないから「椅子で座れるように」お座り用の椅子を使っているようです。

     

     

    お座りをした赤ちゃんは嬉しそうにキョロキョロとグラングランする頭と体で周りを見渡していました。

    寝ているより視界が広がって楽しいですよね。

     

    たぶんお母さん方も、子供さんのご機嫌がいいと

    助かることも多いとは思うのです。

    それがわかりながらも、将来の子供さんのためにも

    体の発達が進まないうちに座らせたり・立たせたり・歩かせたりすることはやめたほうが良いことをお伝えしました。

     

    場合によっては発達障害を引き起こす可能性もあるのではないかと考えます。

     

    今回のブログは子育て中のお母さんから煙たがられるような内容ですが、

    施術家として、将来の体の発達を考えるとやはりお伝えするべきだと思い、苦言を書かせていただきました。

     

    市川・松戸のお母さん方はどうか注意していただきたいと思います。

     

     

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    | 川島和美 | 発達障害 | 07:07 | comments(0) | - | - | - |

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