市川市の川島カイロプラクティック

本八幡駅から宮久保.乳幼児連れの方歓迎.腰痛・坐骨神経痛・頭痛など
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いつまでも続くカラ咳・鼻水・身体のダルさ
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    市川 本八幡の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

    市川・船橋では風邪やインフルが流行の兆しのようですね。
    ウチでは子どもが中耳炎になって、夜中に大騒ぎをしました


    「先生、インフルエンザが治ったのに体に力が入りません」
    と東菅野からご来院のYさん。

    「カバンを持ったら筋肉痛になっちゃったんですよ
    情けないったら

    風邪やインフルエンザが治ったのに、体に不調が残ることってありませんか?
    ダルさがぬけない
    体が重い
    体がスッキリしなくて、いつまでっも寝てしまう
    咳やタンだけが止まらずに残っている


    なぜそんなことが起こるかというと。
    風邪やインフルエンザの後に体調が戻らないという方は
    神経が誤作動してしまうことがあるからです。


    風邪やインフルエンザにかかると、リンパ球たちが働いて、菌やウイルスを攻撃します。
    このときに自律神経の一つである副交感神経が働きます
    その作用で発熱、咳、鼻水、関節の痛み、体のダルさが起こるのです。
    高熱でリンパが活動しやすくなり、菌は活動しずらくなります。
    咳や鼻水などで菌やウィルスを体外に出すのがその目的です。


    数日して治ると、強く働いた副交感神経も落ち着きます。
    そして交感神経と調和を取りながら働くはずです。

    ところが、ここで誤作動を起こしてしまう場合があるのです。
    正常な状態に戻れずに副交感神経が働きすぎると、出てくるのが上記の症状。
    本来なら風邪やインフルエンザの時に出てくる症状が残ってしまうのです。


    さてYさん。
    検査してみたら、そんなに悪い状態じゃなさそう。
    中枢では、大脳さんの前頭葉だけの機能低下。
    筋力の低下は大腰筋だけ。
    呼吸関連の低下は、横隔膜と肋骨の動きが悪い
    です。

    その影響を出していたのは脳脊髄液(CFS)の流れが悪くなっていたことと
    胸腺のホルモンの働きが悪くなっていたこと。
    その調整をして、深呼吸を何度かして頂きました。

    「体が軽い〜
    と本来の状態に戻って頂けたようです。

    風邪やインフルエンザの後に体調が戻らないという方は
    そんなふうに神経が誤作動している場合が多いですよ〜。

    改善のお役に立つと思いますので、ぜひカイロプラクティックを受けに来て下さい。





    風邪の症状でお困りなら 市川の整体院川島カイロへ
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    | 川島和美 | 自律神経失調症 | 07:08 | comments(0) | - | - | - |










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